笑ってシゴトしよう ~自分育て・社員育て

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 働く人向けサイト

新入社員よ、就活生よ…お茶の入れ方をマスターせよ!

ある職場のボスが嘆いていました。 

新入社員の女性、 

とても真面目で、優等生っぽくて 

控えめで、性格もいい子なのですが 

お茶の入れ方を知らなかったそうです。 

何とか先輩から教わりながら 

湯呑に注いで持っていきましたが 

残念ながら 

お客様より先に自分のボスの前へ 

お茶を置いてしまったそうです。 

 

そうかー、学んでなかったかー。 

 

最近はもう家で、急須でお茶を入れる 

ということ自体しないそうで 

お茶といえばペットボトル 

というのが若い方達の常識。 

 

しかし職場では 

未だに給湯室なるものがあり 

お湯を沸かし 

急須であたたかいお茶をいれます。 

これは大事なお客様への 

お・も・て・な・し♡ 

敬意と感謝の表れなのです。 

 

「なんで新入社員だからって 

お茶汲みしないといけないんだよ 

お茶汲みは私の仕事じゃない 

強制されるのはハラスメントだ!」 

 

まあまあ、落ち着いて。 

 

じゃあ、他の人や、上司や、社長が 

お茶汲みすればいいと思います? 

 

お客様のお相手をする方はホスト役として 

その部屋を離れるわけにはいきません。 

お客様から見て目上の人がお茶を入れたら 

お客様がかえって恐縮してしまいます。 

先輩や上司は日々大量の業務を抱え 

会社の売上と運営に多大なる貢献をし 

その他にあなたの教育指導までしてくださる。 

勿論派遣さん・パートさんだって 

時間内にこなすべき業務をたくさんお持ちで 

そしてあなたより仕事ができるはずです。 

その方達や、上司や、社長に 

業務ではないお茶汲みまでさせるんですか? 

 

じゃ、入ったばかりのあなたは 

会社の売上に、円滑な運営に 

どれだけ貢献できているのですか? 

 

そうです、わかったでしょ。 

 

お茶を入れられるのはあなたしかいない! 

 

まだ一人前じゃないのなら 

せめてお客様に、おいしいお茶で 

ほっこり快適にお過ごしいただき 

当社のことを好きになっていただき 

取引を続けてくださるように 

お茶汲みで会社に貢献しましょう! 

 

さて、あなたはできますか?お茶汲み。 

 

お茶の入れ方に関しては 

いろんな所でいろんな話を聞きます。 

笑えるものから青くなるレベルまで。 

各湯呑み茶碗に茶葉を入れてはいけません。 

急須に入れる茶葉の量は経験で適量の感覚を身につけなければなりません。 

なみなみ注いではいけません。 

茶托を濡らしてはいけません。 

湯呑み茶碗の縁のところを持ってはいけません。 

自社の人間よりお客様に先にお出しします。 

正面からお出ししてはいけません。 

…等々。 

(あ、石田三成みたいに、お茶の温度を 

三回変えるとか、そんな高度な技は 

熟練してからやればいいです) 

 

社会に出てから必要なことなんだけど 

学校では教わらないことも多いもの。 

今はネットでいくらでも調べられます。 

社会人は自己研鑽! 

ぜひ自分でも急須や湯呑みやお茶筒を 

買って(今や@100円) 

毎日入れて練習してみてくださいな。 

どうしたらおいしく入れられるか 

どうしたらお客様の顔がほころぶか 

どうしたらお茶で当社の印象をアップさせられるか。 

 

そして就活生の皆さんは、ぜひ 

今から練習しましょう。 

社会人として身につけるべきマナーです。 

 

f:id:career-re-birth:20180925202909j:plain

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/aroma/ 

キャリアの断絶を恐れないで

キャリアの相談でよくある内容なのですが 

 

産休・育休を取った後 

閑職に移されてしまった(女性) 

 

時短勤務を選択したら 

リーダーから外されてしまった(女性) 

 

育休を取ろうとしたら 

自分の業務を他者に奪われた(男性) 

 

自分がいなくても会社が回るのを 

見るのが怖くて育休が取れない(男性) 

 

育休の制度が整ってきたのに 

うまく利用できない現状があるようです。 

 

働く側に 

結婚・出産・育児は 

今までのキャリアを断絶、あるいは 

変更しなければならないイベント 

と 

若干負の印象を伴った認識が 

あるのでしょうね。 

 

では 

結婚・出産・育児をしなかったら 

あなたはどうなっていたのでしょう。 

 

ずっと働いていれば管理職になれる? 

フル勤務していれば花形の仕事をやれる? 

長くそこにいればベテランと慕われる? 

 

結婚・出産・育児によって 

あなたが失うキャリアって何でしょう。 

 

そもそもそれは 

“失うもの”だったのでしょうか。 

 

私達はまだ、頭のどこかで 

古き出世スタイルや 

年功序列制度の堅固な常識に 

縛られている気がします。 

 

長く居続けることが良いことで 

長時間働けることが良いことで 

キャリアに穴のない人が出世が早く 

出世が早い人が優秀な人 

みたいな。 

 

勿論、雇用側の努力として 

時短勤務でも管理職になれるとか 

子育て中でもリーダーになれるとか 

半在宅勤務でも要職に就けるとか 

新しい働き方を柔軟に取り入れることが 

必要になりますが 

 

働く側の意識改革も 

していいのではないでしょうか。 

 

その職場で自分の価値って何なのか 

 

自分が“要職”と思っている幅は狭すぎないか 

 

自分の希望が通らなくても 

今の場所で自分らしさを発揮する術を 

磨いているか 

 

自分にある時間の中で 

どれだけ生産性を上げる努力ができているか 

 

新しい考えを持ってみましょう。 

 

いろいろな働き方がある時代です。 

やったことのないことをやってみれば 

あなたの幅は広がるし 

見たことのないものを見に行けば 

あなたの視野は広がります。 

 

結婚・出産・育児を 

“負のイベント”にしないでくださいね。 

この世で最も尊いイベントですよ。 

 

f:id:career-re-birth:20180916181945j:plain

 

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/aroma/ 

 

負荷が欲しい?させられない?

日本能率協会マネジメントセンターの 

調査によると 

http://www.jmam.co.jp/topics/1233856_1893.html 

 

自分自身が成長することに対して 

今どきの新入社員のうち6割以上は 

『一時的に業務の負荷や 

労働時間が増えても 

自身の成長につながるならば 

挑戦したい』 

と考えているそうです。 

 

一方 

上司・先輩のうち6割弱は 

『新人の成長につながる仕事でも 

残業をさせないことを優先して 

新人の業務を減らしている』 

と答えたそうです。 

 

上司は「本当は成長させたいから 

少し負荷のかかる仕事をさせたいけれど 

“残業になる”と嫌がられるだろうなぁ 

折れてしまったらかわいそうだなぁ」 

…等々… 

新人のことを気遣っているのが 

感じられますね。 

 

それなのに当の新人が 

「大変でもチャレンジしたい!」と 

思っていた、というのには 

驚かされるでしょう。 

 

新人も、意外と芯がある。 

捨てたもんじゃありません。 

 

ただ、ちょっと心配なのは 

新人の皆さんが「挑戦したい」と 

思っているそのベースが 

上記のように 

上司・先輩から配慮され 

気を遣ってもらい 

大切に育ててもらっている状態で 

いわばあたたかな巣の中から見た 

「挑戦」なのだとすると 

 

本当の負荷や、実際の残業の大変さを 

まだ知らないまま 

挑戦へ憧れている段階の発言 

かもしれない、ということ。 

 

実際にチャレンジングな業務を 

任された時には 

上司の心配していたとおり 

折れてしまうかもしれません。 

 

同じ調査の中で 

若手が、他の世代よりも 

失敗を恐れている、という結果もあり。 

 

(仕事で失敗したくないと思う人 

バブル期入社 66.7% 

氷河期入社  70.1% 

新入社員   82.9%) 

 

これは失敗したらどうなるかわからない 

わからない故の恐怖も混ざっていると 

思います。 

 

前回の「言葉」の中にも 

失敗を慰め、フォローしてくれる言葉を 

若手が欲しがっているのが 

見て取れました。 

 

失敗した時、上司先輩から 

突き放されたくない 

寄り添って支えてほしい 

という気持ちなのでしょう。 

 

調査の総括でも 

新人には経験をさせ 

そこから何を学んだのかを 

上司・先輩が一緒に振り返り、共有し 

個別の指導をしていくことの重要性を 

説いています。 

 

「とりあえず一人でやらせてみよう」 

ではなく 

「ここで見てるからやってごらん」 

「よくやった、では振り返ってみよう」 

で。 

 

“新人の指導は…”と一くくりでなく 

“目の前の〇〇君”“△△さん”の指導 

一対一や、それに近い少人数の個別支援で。 

 

新人の成長をあたたかく促しましょう。 

 

そして、新人・若手の皆さんも 

上司・先輩があなたたちを支えようと 

気を配り考えてくださることに 

応えられるよう頑張ってください。 

成長に、筋肉痛はつきものです。 

地道で苦しい筋トレをしないと 

あなたの筋肉は成長しません。 

 

f:id:career-re-birth:20180916122751j:plain

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/aroma/ 

若手への声がけ

レジェンダ・コーポレーションが 

2018年6月に行った調査によると 

入社9年目までの若手社会人が 

上司に言われて心動かされた言葉は 

 

「キミならできる」 

「期待しています」 

「信頼しているぞ」 

「休める時に休め」 

「会社の看板で仕事をするな」 

「責任はとるから、自由にやっていい」 

「お前はどう思う?」 

「自分らしくでいいんだから」 

「疑う目が品質を守る」 

「技術者は技術でうそをついてはいけない」 

 

だそうです。 

 

自分が尊重されていることを感じると 

心を動かされるようですね。 

それだけでなく 

プロとしての姿勢・プロ意識を 

上司から見せられ、教えてもらえる 

これも若手にとっては 

心に残るようです。 

 

また、ソニー生命保険株式会社が 

2018年3月に行った調査によると 

社会人1年目・2年目の若手が 

落ち込んでいるときに 

先輩社会人から言われて 

やる気に火がつくセリフは 

 

1位「君がいて助かった、ありがとう」 

2位「本当によく頑張った」 

3位「何でも相談してね」 

4位「一緒に乗り越えよう」 

5位「失敗なんか気にせず前進だ」 

6位「よくそこまでできたね」 

7位「次も君に任せると決めた」 

8位「失敗は成功のもとだよ」 

9位「私なんか失敗の連続だよ」 

10位「ノウハウやコツを教えるよ」 

 

だそうです。 

 

自分の存在を認めてもらえること 

先輩が自分に寄り添ってくれていることを 

感じると 

それが若手の力になっているのが 

わかりますね。 

またここでも 

自分のために先輩が教えてくれる 

という経験が 

若手に勇気とパワーを与えているのが 

わかります。 

 

若い社員達は皆おとなしくて 

仕事への情熱とか 

上司や先輩を熱く慕っている感じが 

しないかもしれませんが 

 

心の中では決してそんなことはないのです。 

 

若手への接し方、声のかけ方の 

参考にしてみてくださいね。 

 

f:id:career-re-birth:20180913212231j:plain

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/aroma/ 

 

新しいことが怖くない

私が入院していた病院の看護師さん達は 

新しいことの導入が早かったです。 

 

たまたま私の病室に 

認知症と思われる患者さんがいらして 

トイレに行ったら最後 

自分の部屋がどこだかわからなくなり 

他の部屋に入って行ったり 

遠くまで歩いて行ってしまったり 

自室に戻れないということが 

入院後間もなくわかりました。 

 

すると、若い看護師さん数名が 

すぐ考えたようで 

要所要所に、飾りで目印を付け 

目印を辿ると部屋に辿り着くように 

してくれました。 

 

そしてこのシステムはすぐに 

全スタッフに共有され 

(ミーティングなどで報告されたのでしょうね) 

他の看護師さん達も 

「ほら、これ目印だったよね、ほら」と 

みんな同じ声がけで 

本人に接することが徹底していたのです。 

 

私は 

この飾りシステムを導入したのが 

若い看護師さんだったことに注目しました。 

 

もしも、若手が 

新しいアイディアを提案しても 

上の人が、その案の不備を突いたり 

効果あるの?と疑ったり 

もうそんなのとっくに試したよと 

過去の経験を持ち出して却下したり 

するような職場なら 

 

若手は 

アイディアを考えるのを諦め 

声をあげなくなるでしょう。 

 

この病院は 

すぐに若手が工夫を始め 

全員がその案に追随しました。 

 

安心して案を出せる場が 

出来上がっていたのでしょうね。 

 

あなたの会社は、どうですか。 

 

若手がイキイキと 

意見を言えていますか。 

 

f:id:career-re-birth:20180818153923j:plain

入院中にこっそりいただいたソフト。 

(食事制限はありませんでした(^^)v) 

 

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

 

http://re-birth-y.com/aroma/ 

優先順位はない

しばらくの間入院しておりました。 

病院スタッフの皆様には 

大変お世話になり 

助けていただきました。 

中でも看護師さん達の行動や声がけに 

とても感心させられることが 

多かったです。 

 

その病院の看護師さん達は 

【すぐやる】のです。 

 

「痛み止めが欲しい」 

「病衣を着替えたい」など 

要望を伝えると 

すぐ「わかりました!今持ってきます!」 

と取りに行ってくれます。 

 

「点滴のとこ痛い〜」と訴えると 

「わかりました!刺し直しましょう!」 

とすぐやってくれます。 

 

f:id:career-re-birth:20180818125642j:plain

決して暇だからではないです。 

次の人に大事な薬の説明したり 

その次の人に注射の処置があったり 

業務は大量に控えているのに、です。 

 

よく『優先順位を考えて』などと言いますが 

ここでは優先順位なんてありません。 

【すぐやる】からです。 

 

よく『メモをとれ』などとも言いますが 

ここではそんなもの書いてる時間はないし 

後で見る余裕もないです。 

それより【すぐやる】方が早いのです。 

 

本当に看護師さん達は 

膨大な量の業務をこなしていらっしゃいます。 

本当に、すごいんですよ! 

 

なので、たまに 

めっっちゃお忙しそうな時に 

大したことないお願い事をしてしまうと 

「わ、わかりました…後でね」 

と言われることがあります。 

 

こういう時は 

とーーっても後回しになります(笑) 

夕方くらいに、私の顔を見て 

思い出してくださり 

「ああっ、ごめん、ずっとできなくて、 

ごめんね、ほんと、ごめんね(汗汗)」 

と謝られ 

その後すごく優しく接していただきました^ ^ 

 

きっと今までに、こういうことが 

何度かあったのでしょうね。 

 

それで「後で」より 

【すぐやる】の方がいいと認識され 

全員がそうするようになったのでしょうね。 

 

皆様の会社では、どうですか。 

こんなの導入できませんか? 

 

きっとあの病院だって、最初は 

そんなの無理だと思う人がいたでしょう。 

でも、導入した。 

全員の意識が変わったのです。 

 

皆様の会社では 

どうやって新しい行動を導入しますか? 

そのために 

どうやって意識を変えますか? 

 

 

 

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/aroma/ 

地方でも、小さくても、変化はやってくる

労働に関する情報を集めていると 

時代の変化を感じますね。 

 

『定年前正社員の8割が 

 定年後も働くことを希望している』 

 

『シニア正社員制度』 

 

『ミドルの3割が、現在副業をしている』 

 

『パラレルキャリア』 

 

『テレワーク』 

 

ノマド』 

 

などなど… 

 

ひと昔前には考えもしなかった 

世の中になってきているのを感じます。 

 

働く場所は1か所ではなくなり 

所属する組織も1つではなくなり 

既存のきまりに縛られることなく 

フレキシブルに 

より自分に合った働き方で 

自分がやりたいことを 

自分がやりたいだけ続ける 

 

そんな働き方が 

どこか大都会の特別な能力を持った人 

だけでなく 

日本中どこでも 

どんな労働者でも 

実現できる世の中になってきました。 

 

f:id:career-re-birth:20180713144819j:plain

情報は 

どこかの誰かが言ったことだったり 

どこか1社の取り組みだったりしますが 

 

ネットなどで新たな情報に接すると 

これからはそれが主流なのかな 

今それが主流になりつつあるのかな 

と、私達は感じます。 

 

そしてその視点が 

一人ひとりの中に落とし込まれます。 

 

人の中で視点の変化が起こり 

他の人の中でも視点の変化が起こると 

 

本当に世の中が動く。 

世界の価値観が変わる。 

 

地方の、小さな組織や会社だから 

「うちはまだまだ…そんな新しいこと 

導入する段階じゃない」と 

思うかもしれません。 

 

上の方の人が「変えろ」と言ったら 

変えればいいや、と 

思っている方もいるかもしれません。 

 

でも、世の中はもう動いていますし 

これから世に出てくる若者たちは 

もう新しい価値観を身につけています。 

 

新しい働き方は 

確実に、もうすぐ、主流になります。 

 

「うちはまだいいよ」では 

手遅れになるかもしれません。 

 

新しい価値観を 

恐れず取り入れましょう。 

そのために情報を取り入れましょう。 

 

新しいものは 

時代に即していますから 

良いものであることが多いですよ。 

“昔ながらの人間”にとっても、ね。 

 

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

http://re-birth-y.com/aroma/