笑ってシゴトしよう ~自分育て・社員育て

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 働く人向けサイト

偶然の出来事はチャンスになる

このたび自分が職場を変える機会が 

やってきて 

予期せぬ偶然の出来事を 

キャリアチェンジの機会と捉えて 

利用する、ということをしてみました。 

 

これはJ.D.クランボルツという人が 

ミッチェル、レヴィンらと共に提唱した 

『ハプンスタンス・ラーニング・セオリー』 

という理論です。 

 

偶然やってきた出来事を 

自分にとってのチャンスに変えるには 

5つのスキルが必要とされています。 

 

①好奇心:新しいことを模索する 

②持続性:失敗しても続ける 

③柔軟性:姿勢を変える、状況も変える 

④楽観性:いいことが起こると信じる 

⑤リスクテーキング:結果がどうなるか 

 わからなくても行動する 

 

私は①好奇心 のカタマリです(笑) 

昔、生年月日でわかるキャラ占い 

というのをやってもらったら 

私の表キャラの名前が『コウキシン』 

でした。 

(ちなみに裏キャラは『ソノバダケン』 

といいます…当たっています…) 

今回も好奇心発揮しまくりでした。 

新しいことが大好きで 

初めてのことをやってみたくなる 

クセがあります。 

 

しかし、その場だけの好奇心だけで 

飛びつくものですから 

後で心配になってくるのです。 

やるとは言ったものの 

できるんだろうか… 

 

ここで 

②持続性 

③柔軟性 

④楽観性 

⑤リスクテーキング 

が必要になってきます。 

「失敗したっていいじゃないか、 

人間だもの」どこかで聞いたような… 

「なに、命まではとられないさ、 

きっと何とかなるだろう」 

「不安という見方に囚われるな、 

視点を変えろ」 

「やってみなくちゃ結果はわからない、 

やってみてから改善すればいい」 

こういった考えですね。 

 

これらの姿勢をもって 

飛び込めば 

偶然の出来事を好機として 

掴むことができる、というわけです。 

 

それから 

クルンボルツさんが著書 

『その幸運は偶然ではないんです!』で 

繰り返し言っているのが 

 

行動し続けないと 

偶然の出来事すらやって来ないよ! 

 

ということ。 

 

あぁ転職したいなぁ 

あの仕事に就きたいなぁ 

〇〇をやりたいなぁ 

 

と思っていても 

 

思っているだけで 

ひきこもっていては 

チャンスは来ません。 

 

「〇〇をやりたいんだ!」と声に出し 

発信し 

自分から見つけに行ったり 

キーマンに会いに行ったり 

とりあえずやり始めてみたり 

誰かに相談してみたり 

 

こういう行動をし続けて初めて 

偶然のチャンスはやってきます。 

 

その時 

「これチャンスじゃない!?」と気付く 

目。 

この目も必要ですね。 

その目を磨くためにも 

何か動いたり声に出したりしておくこと 

それが重要なんですね。 

 

さあ、皆様も 

想いに従い動いて、想いを声に出して 

やってくるチャンスを掴みましょう。 

 

f:id:career-re-birth:20180325185814j:plain

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント応援 キャリア Re-Birth(リバース) 

 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

 

http://re-birth-y.com/aroma/