笑ってシゴトしよう ~自分育て・社員育て

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 働く人向けサイト

自分がやると言えない職場

新しい業務
今やらなければならないこと
小さなことでも、日々発生しますよね。

一体誰がやるのか?

問題になります。

①上からの指示が絶対で
やれと言われたことしかやってはいけない
と思っている人は
「上が指示すべきだ」と思うし

②人の主体性を尊重したい
と思っている人は
「やる」と言う人が現われるのを待つし

③チームの和が大事だ
と思っている人は
「誰かやりたい人がいたら
その人に譲ろう」と思うし

④自分の仕事で手いっぱいの人は
「暇なやつがやればいい」と思うし

⑤自信がない人は
「できる人がやればいい」と思うし

⑥遠慮が美徳と思っている人は
「自分がやると言うなんて図々しい」
 と思う。

全員、内側で考えている思惑が違う。
結果
誰も手を上げません。

①指示に従いたい人は
「うちの上司、全然ダメよ。
指示出せないんだもん」と言い

②主体性を伸ばしたい人は
「みんなダメだ、消極的で」と言い

③和の人は
「やりたい人が
言い出せないのかもしれない
もう少し待とう」と思い

④多忙な人は相変わらず怒り

⑤自信がない人は
自分には関係ないことと思い

⑥遠慮が美徳の人は
手を上げない自分は正しいと思う。

こうして
みんなの心はバラバラになり
仕事の遅いチームになっていきます。

誰かが
自分の信じている常識を疑い
今までの自分をブレイクスルーできれば
事態は変わり、進むでしょうが
人はなかなか、そんなに変われない。

それなら
今までの自分の価値観に従いつつ
変化を起こしましょう。

①指示待ちの人は
上司に指示を仰ぎに行くとか
上司が指示を出しやすいような整備をする
とか

②主体性重視の人は
自分がみんなの自主性を待っている
と伝えるとか
自らやると言い出せる人に
自分は協力する準備があるよ
と伝えるとか

③和の人は
内心やりたいと思っている人がいないか
聞いて回るとか
みんなのそれぞれの思惑を集約して
チーム内の調整をするとか

④多忙な人は
「今タイヘンなの!」と
助けを求めるとか
誰かにお願いするとか

⑤自信がない人は
自信のありそうな人を巻き込んで
その人から教わりながらやるとか。

⑥遠慮する人は
その優れた気遣いのスキルを活かして
周りの人が動きやすいよう持ち上げるとか。

人がみんな違う判断基準で生きているのは
当たり前のことです。
どんな言動が取りやすいかも違います。

その違いを許容し
むしろ伸ばすことができれば
職場は活性化し
仕事の早いチームになれるかも
しれませんね。

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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